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  • 2010.07.07 Wednesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


ALS

今日からゴールデンウィークですね、どうもびしゃもんです。
はぁ・・・僕のバイトへ行ってるお店ゴールデンウィーク中でも営業してて、僕はシフトほぼ毎日入ってるので・・・休める時間がないんですよ・・・鬱です・・・。
でもお金もらえるけどねっ!!

とそんな話はどうでもいい。

緊急ニュースです!!!
みなさんJasonBeckerと言うスーパーウルトラ天才級ギタリストをご存知でしょうか?

1987年にマーティ・フリードマンと カコフォニー と言うメタルバンドを結成して1stアルバムをその年に、88年には自身のソロアルバムとカコフォニーの2ndを発表。

デイヴィットリーロスバンドに加入する話も出てきて順調な滑り出しかと思われた矢先・・・
筋力が衰える難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と言う難病を患ってしまい、二度と楽器を演奏できない体になってしまったのです。
歩くこともできなければ、会話することもできない。自分で体が動かせない。
脳は正常なのに、体の機能が少しずつ失われ死に至る恐ろしい病気です。

がかろうじて指先だけはわずかに動くので、専用のコントローラーのついてる電動車いすに乗って、生活をしてらっしゃるのですが・・・

その難病である 筋萎縮性側索硬化症(ALS) 今までこの病気の原因、メカニズムが解明されていなかったのですが、つい最近ALSの新たな原因遺伝子をある研究グループが突き止めたんだそうな。
以下抜粋

筋力が衰える難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新たな原因遺伝子を、広島大と関西医科大、徳島大などの共同研究グループが突き止め、28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。非遺伝性を含めたALSすべてに共通する発症メカニズムに関与している可能性があり、その解明と治療法開発を目指すとしている。
 ALSの約1割は遺伝性と言われ、いくつかの原因遺伝子が見つかっているが、まだ原因はほとんど分かっていない。
 研究グループは、遺伝性のうち両親とも染色体に異常がある(劣性遺伝)と考えられる症例に着目し、6症例の遺伝子の個人差(SNP)を詳細に解析。うち3例で、細胞内のシグナル伝達にかかわる物質「NFカッパーB」を抑制するたんぱく質「OPTN」の遺伝子に変異があった。
 NFカッパーBは、がんや炎症への関与が知られている。劣性遺伝以外の非遺伝性など、ほかの症例でもこの遺伝子の変異が見つかった。
 一方、発症部位である脊髄(せきずい)の細胞を調べると、非遺伝性や、OPTNとは別の原因遺伝子による症例でも、OPTNたんぱくの固まりがみられた。
 これらの結果から、OPTNが原因遺伝子の一つにとどまらず、すべてのALSの発症に関与していることが示されたとしている。 

だそうで?難しい言葉ばかりでよ〜わかりませんが・・・。
一刻も早く治療方法を確立してほしいです・・・。
マーティ!やったね!!もしかしたらジェイソンの元気な姿がまたみれるかもしれないよ!!! Jason Becker - Altitudes
2年前のジェイソンさんです。
早く治療方法確立してくれぇぇええええ


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  • 2010.07.07 Wednesday
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